商品カテゴリ一覧 > コンテンツ > CBDオイルとは

CBDとはカンナビジオールとして知られる医療用ヘンプの主成分です。 CBD(カンナビジオール)は世界で注目されており、近年の科学者や医療従事者の関心度は高く多くの研究がされています。
CBDはヘンプに含まれている約85種類のカンナビノイドの中で最も薬理作用が高い成分です。
THC(テトラヒドロカンナビノール)などの成分と違い精神作用も他の毒性もない成分になります。
もちろんCBDは日本でも合法の成分です。
またCBDの安全性は様々な論文で確認されており、132論文で動物とヒトに対して安全性が高いという評価を受けています。

では、CBD(カンナビジオール)はどのような働きをしてくれるのでしょうか?
私たちの体内には、生きていくために本来備わっている身体調節機能のECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。
ECSは、免疫調整、食欲、痛み、運動機能、感情制御、認知記憶、発達と老化、神経保護などの機能をもっており、 細胞間のコミュニケーション活動を支えています。
最近の研究では、外部からの強いストレスや老化によって、ECSの働きが弱ってしまう状態、 いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。
CBDは全身にあるカンナビノイド受容体に働きかけ心身の本来の働きを促進します。

CBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)の茎や種子から抽出された成分 CBD(カンナビジオール)を飲用できるように加工した麻オイル・飲用ブレンドオイルで 世界中で子どもからお年寄りまで愛用されている商品です。
アメリカCNNが放送したドラべ症候群を発症していたシャーロットちゃんのドキュメンタリーが話題を呼びました。

昭和大学薬学部教授 薬学博士・薬剤師
佐藤 均

薬学博士であり、東京大学薬学系研究科をご卒業になられ東京大学医学部・助教授ののちアメリカに留学され昭和大学薬学部・教授としてご活躍されております。

留学時にはアメリカ国立衛生研究所 (NIH) ・癌研究所(NCI)にて癌の研究を行い奨励研究員に任命されております。

近年、個人が負担する医療費が高額化していることから個人の免疫力を高め自己の健康管理を推進するため、一般社団法人 日本免疫学会を設立されました。

患者には救われる権利がある−医療用大麻の有効性 「カンナビノイドの科学」

カンナビノイドの科学: 大麻の医療・福祉・産業への利用
2015年発売
佐藤 均 (監修), 日本臨床カンナビノイド学会 (編集)